レッスンの特徴

レッスン時に使う5つの特徴

▲ TPR

体で覚える。
TPRの頭文字であるトータルフィジカルレスポンスとは、外国人講師のStand up Open the window Touch something whiteといった発音を聞き、それに合せ反応する指導方法です。この指導方法は特に、外国語教育の初期段階において特に有効な学習法とされています。次 から次へと発せられる英語に対して即座に反応していくことを繰り返すうちに、日本語を介さずに、直接英語で考える思考が刺激されていきます。

▲ Phonics
(フォニックス)

読み書きのルールを身につける。
日本語とは決定的に異なる要素を持つ英語の音素体系を学びます。日本語が基本的に2つの音を組み合わせた音、もしくは単純に母音1音だけの言語です。とこ ろが、英語には日本語にない発音が多数存在し、その中でも特に3つ以上の連続子音の発音や日本語を母国語とする私たちにとっては聞くことすら難しいと言わ れる歯擦音の”th”など、聞く能力の高い子供のうちにネイティブの発音に慣れ、また自ら真似して言ってみることで英語の音を学習します。このフォニック スは同時に読み書きのルールにも直結しているため、英語を習う上でとても大切な項目といえます。

▲ Q&A

会話力の基礎を身につける。
イングリッシュ・ガーデンの授業では、基軸となるレッスン内容とともに毎回会話練習をQ&A方式で行なっています。「天気はどうです か?」「どこの出身ですか?」や「今何時ですか?」など、基本的なQ&Aを数多く身につけることによって英語を使ったコミュニケーションに対する 自信を持たせることができます。

▲ WORD &
EXPRESSION

いろいろな単語・表現を身につける。
基本的な英文を体系的に学びながら、徐々に英語で表現できることの幅を広げていきます。基本的な英語の文法も自然な形で身につけていきます。

▲SONGS & GAMES

遊びや歌を通して身につける。
楽しみながら英語を身につけて行く上で、歌やゲームは欠かせません。学習効果を高めるように工夫された歌やゲームを通じて、子どもたちは「英語を使って楽 しく遊んでいる」という感覚で実にさまざまな英語を吸収していきます。